
翠星石ドレス
制作者はYahoo!オークションで知り合った「芦屋 吟子」さま。個人の趣味で服をつくっているそうです。しっかりした作りに期待を寄せて依頼してよかったです。とっても感謝♪
イラストのイメージをみてもらって、生地の質感、形の調整等打ち合わせながら制作していただきました。

フレアスカート
座ればもちろんのこと、ぱっときれいな円形状に広がります。
翠星石はドレス立ちの為、しっかりした足のノーマルボディが良いと思われます。すわりっ子ボディはVOLKSさま作例をみるとミニスカート向けなのでしょうか?

レッドアイ
ドイツ製Kanisのグラスアイ18mm rot/redです。
オッド・アイの片方の目、赤です。いちごジャムみたいなおいしそうな色合いです。

グリーンアイ
グラスアイのグリーン18mm。詳細は不明ですのでメーカー製ではないかもしれません。
既存の物を遥かに凌ぐ鮮やかな色合い。オッド・アイの片方の目、緑です。ん?赤と緑が2対。…蒼星石もつくれってコトですかあ?!

翠星石アイホールド
VOLKS製の瞳パテを使ってグラスアイを固定していきます。
米粒よりも小さくちぎった小片を、ピンセットで目とアイホールの隙間に少しずつ埋めていくのがコツです。大きな塊だと視点調整する時に取れてしまいます。

Sカン取り付け
ホディについているSカンとヘッドを繋ぎ止めます。
ラジオペンチでくいっと引っ張って90度ひねって、溝に引っ掛かるようにして固定します。

ウィッグテープ
VOLKS製の「ピタッとウィッグ」を使ってウィッグを固定します。
頭のてっぺんにテープをT字のように貼り、ウィッグネットを頭にかぶせて髪がずれたりしないようにします。

翠星石
ようやく仕上がった愛しの翠星石。
各部パーツを別々に購入して組み上げたおかげで、VOLKS純正品はボディと箱しかないという凄まじさ(笑)。次は各部のカスタムにも挑戦してみたい。

翠星石の顔
見ているだけで和みそう。
綺麗でとても可愛らしい表情です。笑みがこぼれそう…この完成度はかなりうれしいかも。
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